日本初の「週間ビットコイン予報」ICO開始

ファントムエーアイ株式会社が、日本初 「Phantom AI 週間ビットコイン予報」を実現するためのICOプロジェクトを開始することを明らかにしまいた。「週間ビットコイン予報」へのアクセス権を対価とした予測プラットフォームの構築を目指すとともに、財産ネット株式会社が開発済の「Phantom AI週間株価予報」のトライアル利用を可能とする方向で調整を進めています。

ICO(Initial Coin Offering)についての話題が急速に広まってきている中、現行法の下での正しい理解は十分とは言えません。IPOとは違う新しい資金調達手段としてベンチャー企業の発展に寄与することが望まれつつも実際に既存の詐欺師集団がICOをネタに利用している事例も多々出現しているため、誤解を生じやすい状況下で噂が広まっている状況です。また技術視点のICOが多いため、「何をしようとしているのか」「開発できるのか」「開発できたとして使われるようになるのか」といった技術・マーケティング視点の判断さえも個人に求められており、障壁が高いものでした。

この中で「Phantom AI 週間ビットコイン予報」ICOプロジェクトは、既に開発済みの技術を母体としたICO事例として先陣を切るとともに、これまでのICOプロジェクトと比較して、より透明性の高いプロジェクトとして他社と一線を画しています。

「Phantom AI 週間ビットコイン予報」の利用イメージをご体験いただくため、PAIトークンを一定数量以上保有されている皆様には、法令の認める範囲内において、財産ネット株式会社の提供する「Phantom AI週間株価予報」のトライアル利用を可能とする方向で調整を進めています。Phantom AI週間株価予報のトライアル利用が実現した場合には、トークンを保管されているウォレットアドレスを利用して、専用サイトよりログインいただくことで、「Phantom AI週間株価予報」へのアクセスが可能となります。

ICO調達資金が予測精度の向上というサービス利用上の価値として還元されるだけでなく、トークンの保有理由に繋がるように設計され、限定数のトークン保有者のみがアクセス可能なサービスをもつプレミアムなトークンとして発展することを目指するらしいです。

また開発Phase4以降では、収集した仮想通貨取引情報を分析基礎データとしてマージしていきます。為替やオルタナ資産の取引情報も加味する事で当社エンジンの予測精度のさらなる向上を目指すと同時に、この情報はPAIトークンを使って予測エンジンを公開したい全ての数学者・統計学者へ公開を予定します。予測アイディアをお金に変える手段を持たなかった統計学者や、基礎データ収集に詰まっていた金融工学の学生に対して、インプットとしてのデータの解放と、アウトプットとしての予測を利用したい投資家へのリーチを公開することでプラットフォームとしての価値向上を実現する計画だそうです。

プリセールス及びクラウドセールスにおいて、PAI 1000Tokenが一口となり、7ETH(約200,000円・プリセールス時)からご参画できます。発行概要は下記になります。発行数量等は予定となり、需給によって、売出調整用のトークンも販売する可能性があります。本ICOプロジェクトには最低調達金額はございません。

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