創造経済革新センターは結局、廃止されるのか

韓国の「中小企業庁」がなくなるそうです。今まで中小企業庁は中小企業とスタートアップの支援を含め企業のための様々な政策を作って来ました。文在寅(ムン・ジェイン)政府は5月内に「中小企業庁」を「中小ベンチャー企業部(以下中企部)に再編し、長官・次官の人選まで終わらさるとみられます。

以前朴槿恵(パク・グンヘ)政権が作った「創造経済革新センター」は完全廃止し、関連機能は、「テクノパーク」などに統合される予定だようです。「テクノパーク」とは17代大統領である李明博(イ・ミョンバク)前大統領だ作った企業支援製作です。

文在寅(ムン・ジェイン)政府政策関連の核心関係者は「中企部の新設は大統領が強調した公約だ」と言いながら、1次の組織改編案としって実行される可能性が高いと言ったそうです。

創造経済革新センターの政策の中心に立っていた「未来創造科学部(以下未来部)」はまた創造経済業務の維持を望んていますが、政府は実効性がないと判断したそうですね。

実際、創造経済革新センターを維持するためは年間30~40億ウォンに達する建物賃貸料などが必要だそうです。その予算を本当に必要なところに使うという話です。

以前、他の記事で書いたように「国民アイデア創業ハブ」という名前で形だけ変えるという方法も議論されてはいる状況です。最近韓国はスタートアップがとても暑いですが、創造経済革新センターなどの政策が本当に役立っているかに関しては話が多かったです。

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